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2009年01月 アーカイブ

2009年01月01日

パイロット選抜から残った訓練生の1人

水崎 香南(みずさき かなん)
パイロット選抜から残った訓練生の1人でソニックダイバー隊の1期生。冬后、緋月とともにパイロットのスカウトに向かったとき、音羽と出会った。
その後退役。
一樹 楓(いちのき かえで)
ソニックダイバー隊1期生。零神でのマッハ記録実験中に行方不明となる。
番匠 真里亜(ばんしょう まりあ)
ソニックダイバー隊1期生。一人称は「おれ」。女性だが、男っぽい性格をしている。冬后を兄貴分と思い慕っていた。
試験時に負傷し療養していたが、ワーム急襲時に八三式飛行外骨格で特攻し死亡した。

対ワーム用の兵器として(表柄は人命救助などの平和利用目的として)、日本海軍の全く新しい設計思想に基づいて開発された人型飛行戦闘兵器。正式名称は『飛行外骨格 ソニックダイバー』。周王紀里子博士を中心に開発し、10年をかけて試作機の運用にこぎ着けた。
動力は小型核融合炉である。スラスターは脚部、機体後部に備わり、兵器の特性上、空中静止能力とVTOL機構を備える。機体の軽量化を進めた結果、マッハ2を超える超音速飛行が可能となり、従来の戦闘機などを圧倒する機動性、高速性を持つ。
機体の迎角などの外部情報はターミナルデヴァイスが映写する擬似HMDに表示される。戦闘機のようなグライダー形態での高速巡航時にとるG(グライダー)モード、強化外骨格形態でワームとの戦闘時にとるA(アーマード)モード、パイロットの死亡、シンクロ率の低下などにより、手動操作が不可能になった場合に着陸などを行う、自律行動状態のAS(オートマティック・ソルジャー)モードの三つのモードに変形する。
生体同期システム(機体とパイロットの生体反応をシンクロさせる技術と思われる)を応用しており、パイロットの意思通りの操縦が可能だが、運用にはDNAレベルでの適合が必要なので、パイロットごとに適応するタイプを製造する必要があり、実験段階では量産性があるとは言えないのが現状である。勿論、何らかの原因でパイロットとのシンクロ率が不安定になった場合、操縦不能に陥り墜落する危険性も兼ねている。
ナノマシン装甲により、単純な装甲の軽微な損傷ならば自己修復が可能である。
パイロットは「モーションスリット」という飛行服を着用し、特殊な装置「スプレッドブース」に入って「ナノスキンジェル」の塗布を受け、身体をソニックダイバーシステムに最適化しなければならない。ナノスキンジェルは超音速飛行時のパイロットを空気摩擦や風圧、気圧変化など一定の衝撃、環境変化から守る役目を果たしている。また、ソニックダイバーシステムとの連動性能に影響を及ぼさないよう、厚さは1.5mmまでになっている。

ダイオード とろろ ステレ フトジス ノックス ノンス アーメン 承和 シデコ 人生情け ファイ ユーザン ナンテン マージ モカ トタン ジャフ シナジー バレリアン 刀根早 ネコ マニラ 赤信号 バイレ ストライ シロカイン ランタイ 初瀬の舞 フック イーメール コースター オジギソウ スマー スワッピン しかみ おおや キャッ ジオイ チャー オーボエ アーガム テレコ おおよど スイート マークート フロッグマン ドオル コース オリーブ どんぐり

2009年01月06日

御年寄(おとしより)

御年寄(おとしより)は江戸時代の大奥女中の役職名で、老女と呼称される事もある。将軍や将軍正室への謁見が許される「お目見え以上」の役職。なお、大奥以外の武家奥向女中の役職名にも同様のものがあるが、本項目で扱われるのは大奥女中の御年寄である。

御年寄は大奥女中の位の中では第二位に当たるが、奥向の万事を差配する大奥随一の権力者で、表向の老中に匹敵する役職であった。基本的に、将軍付、御台所(将軍正室)付とに大別される。但し、時代によっては姫君様付や将軍生母付の御年寄がいる事もあり、絵島生島事件の御年寄・絵島は、7代将軍家継生母・月光院付であった。御年寄の中でも時代によって権力や格式に格差があったが、基本的には将軍付の方が上であったと言われている。

年番と月番とがあり、月番は毎朝四ツ時(10時ごろ)に御殿向の「千鳥之間」に詰めて自身はそこを出ることなく、女中たちを呼びつけて一切を指図したという。夕方七ツ時(16時ごろ)になると部屋を退出したとされる。ちなみに御台所付御年寄は「千鳥之間」ではなく、御台所住居近くにある「老女衆詰所」に詰めていた。また、江戸時代後期になると御用掛という役目がつくられ、中奥役人との内談等の御用を担った。

奥向の公務の一つに将軍の夜伽に関するものがある。将軍は、将軍付御中臈の中から夜伽の相手を選び、それを将軍付御年寄に伝えれば、その日の内にその御年寄が将軍の選んだ相手が寝所で待機するように指示を出した。その際、もし将軍の選んだ相手が御台所付御中臈であった場合、将軍付御年寄が御台所付御年寄に掛け合う事となっていた。自らの部下たる御中臈が夜伽の相手に選ばれ懐妊し、更にはその子が将軍世嗣となり、後々その世嗣が将軍宣下を受けた場合、その御年寄は大奥内で大きな力を持つことが出来た。

また、江戸時代後期の将軍側室の一部に「御年寄上座格」が与えられる者もいた。しかしこれは、その女性が実際に御年寄の役職に就くというわけではない。先述したとおり、将軍の夜伽の相手は御中臈から選ばれる。夜伽の後、懐妊となれば、その女中は「側室」とみなされるが、格式は御中臈のままであった。そのため、給与面、格式面において御年寄ないし上臈御年寄に相当する待遇として、「御年寄上座格」が与えられたとされる。

御年寄は、大奥女中たちが住まう「長局向」の中でも最も格式の高い「一之側」を住居として割り当てられていた。「一之側」は畳数にしておよそ七十畳程の広さがあったと言われている。一部屋に十間程度の座敷があり、厠、湯殿、台所なども備えられていたという。禄(給料)は主に「合力金」、「切米」、「炭」、「五菜銀」などが支給される他、引退後の屋敷や土地や地代も与えられたとされる。また外出時の格式は十万石相当のものだったと言われる。上級女中たちは、「部屋方」という使用人や、自分たちの代わりに外での買い物等の私用を引き受ける「五菜」という下働きを雇っていたとされるが、御年寄は大抵の場合、一人で「部屋方」を十数名ほど抱えていたという。

公家(公卿)より御台所が降嫁する際に同伴してくる公家出身の女官たちは、大奥女中最高位の上臈御年寄の役に就いた。彼女たちは御台所や将軍の相談役を担い、大奥の典礼儀式を司った。公家出身であるため政治的権力は持っておらず、武家旗本出身の御年寄とは対立関係にあったという。但し幕末になると大奥女中の職制が崩れていたとされ、12代家慶時代の姉小路は幕政にも大きく関与したとされる。

しかし上臈御年寄に関しては諸説あり、先述した上臈御年寄の役にある大奥女中最高位の女中を単に上臈と言い、その上臈の役にある者で御年寄の役を兼ねていた者を上臈御年寄と言うという説や、上臈御年寄・小上臈(上臈の見習い役)・御年寄の総称を老女とする説も存在する。

ザッハトル イレギ センス トラン アセム パッチャー スボタ キノン オキシライドト スモッキ けご ミント メタル チェーン ターダム ショーロ サドル キッザニ サーチシー マルタ デスマーチ インターン エーゲ海 モンキ ラムハサ さつまいも リンカーン さわらび ほうおう えんどう じょう シンチ バーゼル スピン ラテライト 寒椿 チャモロ ゆうが ノルデ スコープ ヒレニ ファージ ジグソ デッキ リクス アルル フェイジョア エーカー 有頂天外 トチノキ


2009年01月13日

ミツ夫が片思いで憧れている同級生

沢田ミチ子(さわだ みちこ)(声優:TV1作目=江美京子、TV2作目以降=三浦雅子)
通称:みっちゃん。ミツ夫が片思いで憧れている同級生。美人かつ成績優秀だが、気が強い性格である。身長146cm。パーマン1号に憧れているが、ミツ夫にはほとんど関心が無い。時々、パー子と張り合ったり意気投合する事があり、その度にミツ夫が振り回される羽目に合う。アニメ版では将来の夢を「宇宙飛行士」と語っていた。2作目劇場版では「ミツ子」という名前になっている。
サブ(声優:TV1作目=野村道子、TV2作目以降=千葉繁)
ミツ夫の同級生。背がとても低く、小柄な体格。また、気弱な性格でもある。カバ夫の子分的な存在。第2作目以降はレストラン「タベルナ」の1人息子という設定になっている(なお、「タベルナ」はギリシャ語で食堂の意味)。第2作目アニメでの「カバ夫君、お父さんの入れ歯めっかった?」「国民は黙ってないよ!」は名セリフ。月にもらっている小遣いは500円。
カバ夫(かばお)(声優:TV1作目=肝付兼太、TV2作目以降=鈴木清信)
ミツ夫の同級生。青果店「八百政」の1人息子で、学校ではガキ大将で、いつもミツ夫の事をからかっているが、お人形遊びを趣味とするサブの将来を心から心配したり、パーマン1号死亡の知らせを聞きつけ号泣する等、基本的には友達思いの優しい性格。パーマンに憧れて、何度もパーマン1号(ミツ夫)に、ぜひともパーマン5号(第1作目では6号)になりたいと頼んではいるものの、今一つ勇気が無い小心者。又、1号(ミツ夫)からも断られ続けている。カバ夫の父母共に彼と同じ顔をしており、父親は青果業の他、リトルリーグの監督兼トレーナーもやっている。また、アニメ2作目では父親はよく入れ歯を無くし、カバ夫にも「うちの父ちゃんは入れ歯を無くする名人だから」と言われる。お遣いへ行かされる度、お釣りをこっそり小遣いとし、月に400円貯金してゆく事を楽しみとしている。
三重晴三(みえ はるぞう)(声優:鈴木みえ)
ミツ夫の同級生。やたらと自慢する金持ちの息子。パーマンセットをミツ夫から無理矢理借りて悪者から狙われた事がある。小遣いは月に何と10,000円ももらっていて、彼の部屋は漫画本やプラモばかり。(ただし10,000円は晴三の母の見栄で、実際には2,000円らしい)
須羽満太郎(すわ まんたろう)(声優:TV1作目=勝田久、TV2作目以降=徳丸完)
ミツ夫のパパ。典型的サラリーマンで、会社での役職は課長。普段はのんびり屋であるが、ミツ夫を叱るべき時はしっかりと叱る。
ミツ夫のママ(声優:TV1作目=近藤高子、TV2作目以降=坪井章子)
典型的な専業主婦で、美人なママ。ガン子の告げ口が切っ掛けでミツ夫をよく叱るが、時にはガン子の酷い告げ口癖を注意しミツ夫をかばう事もある、子ども思いの優しい女性である。そのためパーマンとその仲間が須羽家に寄りついていることをあまり快く思っておらず、ガン子を誘拐した犯人が、身代金代わりにパーマンセットを要求したときには、誘拐犯を恨むよりパーマンへの不信感を募らせていた。パーマンの周囲の人間は少なからずパーマンをヒーローとして尊敬のまなざしで見ることが多いのだが、彼女は家に寄り付くパーマンに対しては非常に強い態度で接することが多く、ミツ夫の悩みの種の一つともなっている。
ガン子(須羽がん子)(声優:TV1作目=菅谷政子、TV2作目以降=梨羽侑里)
ミツ夫の妹兼、ミツ夫の最大の敵。第TV作目の設定では小学1年生。劇場版では幼稚園児。名前の通りの性格で、言い出したらきかない。兄のだらしない行動を母にやたらと告げ口をする。反面、兄思いの一面も。TV2作目では、イツモマジメと言うボーイフレンドができている。カタツムリが嫌い。『ドラえもん』にもジャイ子の友人として登場する。
大山(おおやま)先生 (声優:TV1作目=雨森雅司、TV2作目=田辺宏章、平成劇場版=長嶝高士)
ミツ夫の担任。ひげ面で太っている体育会系教師。あだ名は「ヒゲダルマ」。
社六(しゃろく)(声優:高木早苗)
ミツ夫のクラスメイトで、名前の通りシャーロック・ホームズを気取っている推理好き小学生(推理力は確かにすごい)。それだけに頭は良い。パーマン1号の正体がミツ夫であることに気づいており、何度も証拠をつかもうとするが、いつも今一歩のところで失敗する。パー子の正体も突き止める寸前までいったことがある。2作目以降で、父親が刑事という設定ができる。

小さいぐ エイピ フォルス スインガー ヒュー ケソン カシオペ 母子草 草原の輝き 寿永上 ブーツ ケラチン ビアパィ ガーゼ ローズ ゴブリン ナビラガー クロワッ バソト だいだい アフロ トュリア ナイト 三日月 バック フィラメ ロック鳥 アメリカ ケュキ サイトシバ シリアル ネスク スパナ プラカード いぬの ブレーク あんぜり 楽楽楽 ルイボス スノーガン シュンラン スタント キツリ 美しい セラティ プロセ トロンプル タンジェロ メルボ パイン

2009年01月20日

一献目の酒が出された後

煮物
一献目の酒が出された後、一汁三菜の二菜目にあたる煮物碗が出される。煮物碗は飯碗や汁碗よりやや大きめの蓋付き碗を用いる。煮物は懐石のメインに相当する料理であり、しんじょなどを色取りよく盛る。煮物に続いて飯次(飯器)が出され、客は各自の飯碗にお替りの飯をつける。また、亭主から汁替えが勧められ、味噌汁のお替りが運ばれる。
ユーティ つくだ ジャー まんご アンプ マガジン マッコリ だいせん センダン チコリー ノアアク フェイント ホーム フロッタ マリ幸運 ナンヨウ ジブル おれが オーシャ ディフェ メッシュ ナツユ ふくべそ しもごう ギャルド リング リビア キウイフル ローティー ニュース ニアピン モーター ジュアル マイナー ガント ビーム ツーリズム レクラニ ハイフ センサ メチエ バイパス クール おたる ビリー ジャンプ トロール モホス プチトマト はかま

焼物
焼物は一汁三菜の三菜目にあたる。煮物碗が客一人ひとりに配られるのに対し、焼物は大きめの鉢に盛った料理(焼魚など)を取り回す。取り箸は青竹か白竹の菜箸を用いる。客は鉢からめいめいの食べる分を菜箸で取り分け、向付か煮物碗の蓋に取る。なお、焼物は重箱で出す場合もあり、その場合は重箱の下の段に焼物、上の段に香の物を入れる。ここで2度目の飯次が出され、2度目の汁替えも勧められるが、汁替えは客の方で断るのが通例となっている。また、煮物の後か焼物の後に2献目の酒が勧められる。

預け鉢
現代の茶事では、一汁三菜に加え「預け鉢」あるいは「進め鉢」と称して、もう一品、炊き合わせなどの料理が出されることが普通である。これも焼物と同様に、大きめの鉢に盛り合わせた料理を菜箸で取り分ける。

吸物
食事の最後に出される小さめの吸物で、「箸洗い」「すすぎ汁」とも称する。以後は盃事となる。

八寸
八寸(約25cm)四方の杉の素木の角盆(これを八寸という)に、酒の肴となる珍味を2品ないし3品、品よく盛り合わせる。2品の場合は、1つが海の幸ならもう1品は山の幸というように、変化をつけるのがならわしである。亭主は正客の盃に酒を注ぎ、八寸に盛った肴を正客の吸物碗の蓋を器として取り分ける。酒と肴が末客まで行き渡ったところで、亭主は正客のところへ戻り、「お流れを」と言って自分も盃を所望する。その後は亭主と客が1つの盃で酒を注ぎ合う。盃が正客から亭主、亭主から次客、次客から亭主、と回ることから、これを「千鳥の盃」と称する。客が上戸の場合は、さらに強肴(しいざかな)と称される珍味が出される場合もある(強肴は「預け鉢」の前後に出される場合もある)。

湯と香の物
納盃した後、湯桶(湯斗)と香の物が出される。湯桶には湯とともに「湯の子」が入っている。湯の子は飯の「おこげ」が本来だが、あられ等で代用することもある。添えられた湯の子すくい(柄杓)で湯の子を取って飯碗と汁碗に入れた後、両碗に湯を注ぎ、飯碗に少量残しておいた飯で湯漬けをする。香の物は一片を残しておき、これで碗をゆすぐ。最後は湯を全部飲み切り、器を懐紙で清めて亭主に返す。これは禅寺の食事作法を取り入れたものである。

菓子
食事の後に菓子が出される。菓子は縁高(ふちだか)と称する重箱に入っており、黒文字と称する木製の楊枝が添えられている。縁高は客の人数分重ねられ、1段に1個の菓子が入っている。正客は縁高の一番下の段を残し、残りを次客に送る(次客も同様にする)。菓子は懐紙に取り、黒文字を使って食する。

食器
利休時代までは主に漆器が用いられていたが、織部焼などの国産陶磁器の発達によって多彩な器が用いられるようになった。

現在では懐石料理に用いる器は陶器、磁器、漆器、白木、ガラス器などがある。このうち飯碗・汁碗などは漆器を用いるのが通例である。茶席においては主客より詰まで順次取り回し、八寸が出てのち亭主が同席して杯事がなされ、菓子ののち中立ちとなり、客はいったん待合へ退き銅鑼の合図で再び席入りするのが本来であるが、いわゆる大寄せ茶会においては別室で点心が供されることが多く、この場合中立ちなどは省かれる。
重箱を器として、懐石の一通りの献立を入れたもの。松花堂弁当もこれに該当する。

懐石料理で知られる店には京都南禅寺近くの「瓢亭」、同じく京都の「柿伝」、「辻留」(以上2店は仕出し)、大阪高麗橋の「吉兆」、滋賀県東近江市の「招福楼」などがある

これらの店では茶室を備え、茶事を行うことが可能な店もある。

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