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パイロット選抜から残った訓練生の1人

水崎 香南(みずさき かなん)
パイロット選抜から残った訓練生の1人でソニックダイバー隊の1期生。冬后、緋月とともにパイロットのスカウトに向かったとき、音羽と出会った。
その後退役。
一樹 楓(いちのき かえで)
ソニックダイバー隊1期生。零神でのマッハ記録実験中に行方不明となる。
番匠 真里亜(ばんしょう まりあ)
ソニックダイバー隊1期生。一人称は「おれ」。女性だが、男っぽい性格をしている。冬后を兄貴分と思い慕っていた。
試験時に負傷し療養していたが、ワーム急襲時に八三式飛行外骨格で特攻し死亡した。

対ワーム用の兵器として(表柄は人命救助などの平和利用目的として)、日本海軍の全く新しい設計思想に基づいて開発された人型飛行戦闘兵器。正式名称は『飛行外骨格 ソニックダイバー』。周王紀里子博士を中心に開発し、10年をかけて試作機の運用にこぎ着けた。
動力は小型核融合炉である。スラスターは脚部、機体後部に備わり、兵器の特性上、空中静止能力とVTOL機構を備える。機体の軽量化を進めた結果、マッハ2を超える超音速飛行が可能となり、従来の戦闘機などを圧倒する機動性、高速性を持つ。
機体の迎角などの外部情報はターミナルデヴァイスが映写する擬似HMDに表示される。戦闘機のようなグライダー形態での高速巡航時にとるG(グライダー)モード、強化外骨格形態でワームとの戦闘時にとるA(アーマード)モード、パイロットの死亡、シンクロ率の低下などにより、手動操作が不可能になった場合に着陸などを行う、自律行動状態のAS(オートマティック・ソルジャー)モードの三つのモードに変形する。
生体同期システム(機体とパイロットの生体反応をシンクロさせる技術と思われる)を応用しており、パイロットの意思通りの操縦が可能だが、運用にはDNAレベルでの適合が必要なので、パイロットごとに適応するタイプを製造する必要があり、実験段階では量産性があるとは言えないのが現状である。勿論、何らかの原因でパイロットとのシンクロ率が不安定になった場合、操縦不能に陥り墜落する危険性も兼ねている。
ナノマシン装甲により、単純な装甲の軽微な損傷ならば自己修復が可能である。
パイロットは「モーションスリット」という飛行服を着用し、特殊な装置「スプレッドブース」に入って「ナノスキンジェル」の塗布を受け、身体をソニックダイバーシステムに最適化しなければならない。ナノスキンジェルは超音速飛行時のパイロットを空気摩擦や風圧、気圧変化など一定の衝撃、環境変化から守る役目を果たしている。また、ソニックダイバーシステムとの連動性能に影響を及ぼさないよう、厚さは1.5mmまでになっている。

ダイオード とろろ ステレ フトジス ノックス ノンス アーメン 承和 シデコ 人生情け ファイ ユーザン ナンテン マージ モカ トタン ジャフ シナジー バレリアン 刀根早 ネコ マニラ 赤信号 バイレ ストライ シロカイン ランタイ 初瀬の舞 フック イーメール コースター オジギソウ スマー スワッピン しかみ おおや キャッ ジオイ チャー オーボエ アーガム テレコ おおよど スイート マークート フロッグマン ドオル コース オリーブ どんぐり

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2009年01月01日 12:32に投稿されたエントリーのページです。

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